【ルーくん】当時 5歳

保護犬を迎えて3頭目です。

初めて保護犬を迎える時は

「本当に自分に育てられるのか」「過去に傷を負った犬との生活は大丈夫?」

そんな不安を抱えながら、私たち家族も一歩を踏み出しました。

でも、あのとき勇気を出して保護犬を迎えてよかったと心から思っています。

最初は戸惑いの連続。

当初は、家の中の物音にも怯えていて、私たちも戸惑うことがたくさんありました。でも、一緒に過ごす中で“安心できる居場所”があることを少しずつ理解してくれて、ある日ふと寄り添って寝てくれたときは涙が出るほどうれしかったです。

保護犬との生活は、こちらが『与える』だけではありません。気づけば、この子の存在が私たちの生活に笑顔や優しさ、日々のリズムをもたらしてくれています。家族で過ごす時間が自然と増えたり…。何気ない日々の中でより幸せを感じられるようになりました。

保護犬は「かわいそうな存在」ではなく、「幸せを共に築ける新しい家族」!

かけがえのない出会いにつながると思いました。

保護犬を迎えようか、悩んでいる人がいたら是非勇気を出して一歩踏み出してもらえたらな思います!!